0歳から2歳向け!くだもの、やさい絵本4選
絵本はいろいろあって何を選んでいいわからないですよね。

離乳食が始まって身近な野菜や果物に興味をもってほしい…

食べたがらない野菜や果物にも興味をもってほしい……

実際に野菜や果物があるようなイラストで、おすすめな絵本を紹介します!
- 0歳、1歳、2歳の子供を育てている
- 身近な果物や野菜に興味をもってほしいと思っている
- おでかけに持っていける絵本を探している
- 長く楽しめる絵本を知りたい
くだもの、やさい絵本4選
幼い子供は現実と空想との区別があいまいなので、現実のものが描かれている絵本が良いと言われたりします。
今回は実際の野菜や果物に近いイラストの絵本を紹介しますが、長く楽しまれている絵本の中には動物のイラストの絵本や空想のお話も多くあります。
息子も動物が料理をしていたり、おばけの絵本も好きで読んでいます。
0歳1歳のうちは現実と絵本がつながるよう、現実にあるものを絵本に取り入れるよう意識していました。
絵本を読んだ後に果物を食べて、その後絵本で指をさしたり
食べながら野菜の名前を教えると、後で絵本を見て復習していたり
自分から果物や野菜の絵本を読んでと言ってきました。
2歳になってからは、絵本で指をさしながら「~ちゃん、食べたことある」と話したりしています。

絵本を通して食べ物に興味をもったり、苦手な食べ物にも挑戦できたらと思います!
しかけえほん おやさいどうぞ
1歳前くらいに、野菜に興味をもってほしくて購入しました。
実物のようなイラストで皮を剥いたり、切った後の様子が描かれており現実と結びつきやすいと思います。
単語が話せるようになってからは、食事の中で自分で「にんじん」「たまねぎ」と言いながら選んで食べていました。
2歳頃には自分で冷蔵庫を開け、自分で野菜を選んで「じゃがいも」「にんじん食べる」などと言っていました。
冷蔵庫から取ってほしいものを言うと、取ってくれたりしていまいした。
実際に野菜を切ったり皮を剥いたりして、絵本と同じように音を付けながら見せると大喜びで音を真似をしていました。
おままごとでも真似をして切ったり、きっかけはこの絵本からだったと思います。
絵本を参考に一緒に野菜のことを話せたり、遊びの一部や食育として楽しめるのでおすすめです!
- 子供が大好きなカレーの作り方が書かれている
- 野菜の皮を剥いて切る様子が色々な音で表現されていておもしろい
- 野菜を切る前と切った後が描かれているおり、食卓に出た野菜からでも元の形を連想させやすい
- 身近な野菜が描かれているので、実際に切る様子を見せ音を真似して楽しめる
- サイズが148×148×17㎜でバックに入れやすい
少し気になったポイント!
- しかけ絵本なのでめくった時に力が入りすぎると破れます →ボンドで比較的簡単に直ります
- 少し重さがあり1歳前後では持ちにくいです
しかけえほん くだものどうぞ
おやさいどうぞを買った後に、しかけを気に入っていたのでくだものどうぞも購入しました。
果物を切ったり皮をむいたり、音が気も良く表現されており、子供も笑っていました。
言葉が出始めると、真似をして楽しんでいました。
どうやって食べるかがページをめくると書かれており、自分が実際に食べた後振り返れるので、現実と結びつきやすいかなと思います。
子供も実際にみかんを剥こうと頑張ったり、バナナの皮を剥きたいと言ってきて、最初だけ手伝えば簡単に皮が剥けるようになっていました。
ページ数も多く9種類の果物が描かれており、お出かけの際にも1冊で十分満足できるほどの内容です。
果物狩りや外出先で食べたものがすぐに振り返ることができ、これ食べたねと一緒に話せます。
- めくって切った様子がわかる仕掛け絵本
- 切ったり、皮を剥いた音が表現されていて音を真似しやすい
- 果物を食べるときの形で描かれており、現実と結びつきやすい
- 38ページでページ数が多くお出かけにも1冊で満足感がある
- サイズが148×148×17㎜でバックに入れやすい
少し気になったポイント!
- しかけ絵本なのでめくった時に力が入りすぎると破れます →ボンドで比較的簡単に直ります
- 少し重さがあり1歳前後では持ちにくいです
くだものくださいな
福音館の定期購読をしていて届いた絵本です。
貼り絵で果物が描かれていて、温かみがありながらも果物の細かいところまで表現されていて驚きました。
絵本の中で「さわるとふんわり」「「どっちがいい?」「くんくん、ああいいにおい」など子供の行動が促されるような箇所があって、子供が実際に触ったり、選んだり、匂いを嗅いだりしてかわいいです。
実際には感触や匂いを感じれないですが、一緒に楽しめる絵本です。
絵本を通して果物の特徴を知って、果物を食べながら大人が普段気にしていないような特徴について話したりできると思います。
- 張り絵で温かみがあり、細部まで表現されている絵本
- 果物それぞれの特徴を説明しながら~くださいなと表現されていて子供が絵本を触ったり、匂いを嗅いだりしてかわいい
- 自宅や外出先でも出てくるような10種類の果物が描かれていて、お出かけでも飽きずに楽しめる
- 福音館のこどものとも012の絵本で信頼がある
- 500円で購入できお手頃
くだもの
くだものの絵本を調べていたら、まずこの絵本に出合いました。
2~4歳向けの福音館の絵本のため表紙はしっかりていますが、中のページは厚紙ではないので破かれてしまう可能性があります。
我が家では1歳過ぎに購入しましたが、少し強めにページをめくられても破れてはいません。
果物が実物に近い大きさで細かい部分まで描かれていて、立体感もあり子供が思わず何度も手を伸ばしていました。
丸ごとの果物の後に食べやすい形で「さあどうぞ」と差し出されていて、絵本と実物が結びつきやすく、過去に食べたことが思い出しやすいと思います。
絵本を読んでいて、子供が「食べた」と話したり。親も「昨日食べたね。おいしかったね」「甘かったね」と話したり。絵本を見ながら話せる1冊です。
平山和子さんの食べ物を題材にした作品は他にもあって、おにぎり、いちご、やさいの絵本はどれもおいしそうに見える絵本です。
- 果物の絵本の中で有名な一冊
- 目の前に実物があるような細かいイラスト
- 実物に近い大きさで描かれている
- 目の前にあるような立体感で手が伸びる
- 丸ごとの果物と食べやすい形の果物が描かれいて結びつきやすい
少し気になったポイント!
- 中のページは厚紙ではないので、低年齢だと破かれてしまう可能性があるます
おわりに
野菜や果物の絵本を紹介しました!
野菜や果物を始めて買おうと思った時におすすめの絵本です!
低年齢だとや破かれる心配があれば過去の記事で紹介した、接着剤付透明コートフィルム ピッチンがおすすめです!


どれも子供と一緒に楽しめる絵本です!
絵本を読みながら、子供の反応や成長を楽しめるといいですね!




