0から1歳でおすすめ育児本3選
私が子育て方法に悩み、最初の道しるべになった本をご紹介します。
SNSや周りの話ではたくさんの情報があり、なにを信じていいのかわからず困っていました。

初めての育児で、子供とどう関わっていいのかわからない…
そんな時に読んだこれらの本で、実際にどの時期にどのような関りをしたらいいのかや、おすすめのおもちゃなどがわかり実践できました。

子供の発達段階がわかり、子育てが少し楽になるかも
- 赤ちゃんをお迎えする予定がある
- 0歳、1歳を育児中で育児方法に悩んでいる
- 赤ちゃんの食事について知らず困っている
- 発達に合わせた関りをしたい
- モンテッソーリって聞くけど、少し難しそうと思っている
おすすめ育児本3選
0から4歳わが子の発達に合わせた1日30分「語りかけ」育児
うちの子全然話さない。
赤ちゃんに話しかけたらいいって言うけど、実際に何を話したらいいの?
赤ちゃんに話しかけても、返事があるわけじゃないし、それに恥ずかしい。
仕事をしていて、子供と関わる時間がない。
そんな悩みないですか?

パパって言うけど、ママってなかなか言わない。
私も同じ悩みがあり、子供の成長に対する不安からこの本を手に取りました。
- 数か月単位で項目が分かれており、後ででも読みやすい
- 時期に合わせたおもちゃ、絵本のおすすめがわかる
- テレビとの関わり方がわかる
- 避けたほうがいいことがわかる
- 実際の事例もあり理解しやすい
- 30分という時間設定でどうにかできる範囲

私はこの本で、子供が見たものは「○○だね。」と言うようになりました。
出る言葉が少なくても理解している言葉が増え、今では子供自身が必要とすることばから言えるようになっていました。
保育園の先生からは、「お母さんがそうやって、○○だね と話しているから、なんでも理解していてすごいです。その小さな積み重ねなんでしょうね。」と言われました。
たくさんの子供を見ている保育のプロからの言葉で、今の関りでいいんだと私は思いました。
30分集中して子供との関わる時間が取れないとしても、日々の少しの時間で、子供が興味を持って、見たものや指さしたものの名前を言ったり、音を付けたりするだけで子供が楽しそうにします。
自分ができるものを少しでもやることで、子供の成長が変わる気がします。
人生で一番大事な最初の1000日の食事
妊娠中の食事って気を付けたほうがいいの?
妊娠中の健康的な食事ってなに?
母乳とミルクってどっちがいいの?
離乳食はどうしたらいいの?
全然食べてくれない。
好き嫌いが多いけど、どうしたらいいの?
すごい食べるけどこれでいいの?
そんな悩みないですか?

離乳食の本はレシピばかりで、もっと詳しい食事の在り方について知りたい。
息子は離乳食を始めてから、市販の離乳食をほとんど食べてくれず、自宅では手作りをしていました。
日々の中で、同じように悩みや疑問が多く、自分が離乳食について知識をもって実践できるためにどうしたらいいか考えていました。
そんな時にこの本と出会いました。
- 妊娠中、0歳から、5・6か月から、1歳からと項目が分かれていて時期に合わせて読みやすい
- 母乳やミルクのメリットがわかる
- 離乳食をどう食べさせたら良いのかわかる
- 健康的な食習慣を身につける方法がわかる
- よく食べる、偏食タイプに合わせた対応がわかる

私はこの本を読み、離乳食の初期や中期には色々な野菜を冷凍して、色々な味を知ってもらうようにしました。
その都度一から作らなくても、蒸し野菜を冷凍すれば授乳のタイミングや空腹でぐずってしまっても、すぐに準備でき離乳食が楽になりました。
息子は葉物が少し苦手でしたが、毎日取り入れることで今では好き嫌いなく食べています。新しいものでも、抵抗なく食べれています。
食べることが好きで、食べ過ぎてしまうのが今後の課題です。
栄養士さんと話をした際に、「9か月までは3回食になるための練習だから、食べれなくてもいい。出かけるときは母乳でもいいんだよ。味見だから。余裕があるときに新しいものをあげて。」と言われたことがあります。
この本の読み、実際に息子の成長を見てきて、まさにそうだなと思いました。
好き嫌いがあっても無理に食べさせず、毎日少しずつあげて、余裕があるときに新しいものに挑戦することを繰り返し、そして食べられるようになるんだと思います。
離乳食や子供の食事に対する悩みが、少しでも軽くなり、育児が楽しくなればいいなと思います。
モンテッソーリ教育×ハーバード式 子供の才能の伸ばし方
子供をどう育てていいのかわからない。
子供との関わり方に不安がある。
モンテーソーリってどんな教育法なの?
子供の才能を伸ばしたい。

子育てって何をしたらいいのかわからない。
私は息子を育てていて、おむつ替えや授乳、離乳食をあげて生きるために必要なことはどうすればいいかはわかっていました。その中で、子供との関りや遊び、声かけは何をしたらいいのか疑問でした。
調べていくうちに、モンテッソーリ教育を知りました。
モンテッソーリとは…
イタリア初の女性医師である、マリア・モンテッソーリにて提唱され、
子どもは自ら成長させる能力を持っていて、親は環境を整え、子供の能力を引き出す存在であると。
- モンテーソーリについてわかる
- 子供のいたずらは成長するための行動だとわかる
- 子育てで大切な心得がわかる
- 3歳までの運動や知能、感性、社会性を養うための遊びがわかる

私はこの本を読んで、この時代にどんなことがあっても、自分の力で生きぬくことができるように育ってほしいと思いました。
そのためには、いたずらは子供自身が成長するための行動であるとわかりました。
それを理解してからは、否定するのではなく命の危険や他の人に迷惑になること以外は見守ることを意識したので、イライラすることがなくストレスが減りました。
ただ、自分がしてほしくないことや手間だと感じることは、代わりになるものやできる場所を作ったり、息子と交渉して許容できる範囲を決めています。
もちろん朝の忙しい時間帯は余裕がないので、おむつ替えや着替えの時は、息子が今気に入っている手作り教具や音の出る図鑑などをソファーの上に置きながら準備しています。
息子の感覚を育むといっても、私自身でできることは限られるので、本の後半にある遊びの中から、月齢に合わせこれならできると思ったもののみ行っています。
最後に

育児で悩んだときに、少しでも力になれる本となればいいなと思います!
私が読んでいる本で、実際に支えになったものの中から、0から1歳でおすすめの育児本を紹介しました。
完璧に育児を行おうとでず、できることを選択して、楽しみながら自分らしく育児ができるといいなと思います!




