破れてもおすすめ!0歳、1歳向け絵本5選
前回は破れないおすすめ絵本を紹介していましたが、今回は破れても買ってほしいおすすめ絵本をご紹介します!

破れる絵本なのにわざわざ買う必要あるの?
破れても、本の補修テープを使えばきれいに直せますし、あらかじめ補強しておけばさらに安心です。

実際に使っている本の補修テープも紹介します!
- 赤ちゃんをお迎えする予定がある
- 0歳、1歳の子供がいて絵本選びに迷っている
- 絵本の読み聞かせを始めようとしている
- 出産祝いを迷っている
- 子供が楽しめる絵本が知りたい
破れるけどおすすめ絵本5選
手先が器用になると、紙を破いたりするようになりますよね。
そんな中で破れたとしても、子供の反応が良いと買ってよかったなぁと思えました!
絵本の読み聞かせの中で、子供が絵本を楽しんでいると親も嬉しくなりますし、大変な育児の中でも頑張ってよかったなと思えると思います。
そんな1冊と出会えたらいいなと思います!
松谷みよ子あかちゃんの本 いないいないばあ
発行部数が日本一!2020年には700万部突破
1967年から愛され続けている名作です。
多くの自治体で行われているブックスタートに選べらえている1冊
子育て支援センターや子供が集まる施設では多く置かれていたり、絵本の読み聞かせで使われていたりもします。
息子が3か月の頃からこの絵本を読んでいますが、はじめはもちろん反応はなく見ているだけでした。
ページをめくれるようになってからは、自分でめくったり、気に入っているからか自分で本を取っては力が強く破ったりしていました。
ほとんどのページが補修テープでいっぱいです。
1歳過ぎてからは「いないいないばあ」を絵本に合わせてしたり、犬や猫をみて指さしや「わんわん」「にゃんにゃん」と言って楽しんでいました。
- 不朽の名作!
- 日本で一番売れている絵本!
- 松谷みよ子あかちゃんの本はシリーズが多く人気
- 一緒に「いないいないばあ」ができて楽しめる
- 赤ちゃんの目線に合うようになっており夢中になる
- 価格が1000円以下
ぎゅう ぎゅう ぎゅう
支援センターの読み聞かせで使われていた人気の絵本で、私自身も購入しました。
一緒にぎゅうと触れ合いながら楽しめる絵本です。
子育ての初めのうちはどう触れ合っていいか分からず、子供も0歳のときは自分からはくっつきに行けないので、この本で自然と触れ合っていました。
子供が小さいときは特にふれあいが大切で、触れ合うことで愛情やぬくもりを感じ、親もオキシトシンが出てより幸せになり、子育てが充実すると思います。
「ぶう ぶう ぶう」 も人気でこの絵本は子供が笑って楽しんでいました。
一緒に購入しても楽しめると思います。
- 一緒に触れ合える絵本
- イラストが柔らかくかわいらしい印象
- 「あかちゃんとのあそびえほん」シリーズで購入できる
- 価格が1000円以下
くっついた
こちらの本も支援センターの読み聞かせで使われており購入しました。
一緒にくっつきながら楽しめる絵本で、笑顔になれます。
三浦太郎の絵本は息子が好きで、他の作品も持っています。
イラストもわかりやすく、絵本のフレーズの親が真似しやすかったり、日常で使うものだったりするので、好きになりやすいのかと思います。
あかちゃんえほんのシリーズでは「なーだんだ」もあり、おすすめです。「わたしの」もあり今後購入したいと思っています。
- 一緒に触れ合える絵本
- 日常でも真似しやすいフレーズで楽しめる
- 他にもあかちゃんえほんがありシリーズで購入できる
- 価格が1000円以下
どうぶつのおやこ
動物のイラストが細かく書かれており、実際に目の前にいるような感覚になります。
字がない絵本なので、私が動物の特徴を言ったり、鳴き声を真似したりして読んだりしていました。
息子も鳴き声を真似したり、動物の特徴を自分の体のパーツを触ったりして表現して楽しんでいました。
自分でストーリーを付けても楽しめそうです。
写実的な絵なので、実際に犬に会った時すぐに絵本と同じであることを理解しており、テレビで他の動物が出た時も指をさしていました。
- 図鑑のようなイラストで動物の特徴が分かりやすい
- 字がない絵本なので自分たちでストーリーが作れる
- 身近な動物なので理解しやすい
くだもの
スーパーでよく目にする果物や季節を感じれれる果物が、細かく書かれています。
皮を剝く前と、食べる前の状態で描かれており、実際に手を伸ばしたくなるような絵本です。
息子は食べることが好きだからか、この本をよく手に取り読んでと言ってきます。
一緒に食べる真似をしたりして楽しめます。
「昨日食べたね。」などと実際の生活と合わせて声をかけ、実物と照らし合わせて理解できるので名前をすぐに覚えていました。
- 目の前に果物があるように描かれている
- 身近な果物が描かれているので、季節に合わせて購入して実物を見せられる
- 果物の名前やどうやって食べるのかが分かりやすい
絵本の補修におすすめテープ
絵本の補修と言ったらまずセロハンテープを思い浮かべるかもしれませんね。
簡単ですぐに用意できるので手頃です。
ですが、セロハンテープは劣化して黄ばんだりして、時間が経つと修正したところが目立ちます。

実際に私が本の補修に使っているものを紹介します!
接着剤付透明コートフィルム ピッチン
0歳で息子の手先が器用になり、絵本を上手に破るようになり絵本の補修には何がいいかなと思い出会ったのがこのテープです。
張り方
- 本のサイズ、破れに合わせてカット
- 剥離紙を外す
- 定規などで空気を抜きながらフィルムを張る
- 余分なフィルムをカット
自宅で本を綺麗に保管したい場合や、2人目以降子供ができたときにも同じ本を読みたい場合にはとてもおすすめです!
最後に
破れてもおすすめな絵本と、絵本の補修テープをご紹介しました。
正直絵本は破かれたくはないので、弱いところは事前に補強したりしています。
そこまで手が回らなかったり、いちいち破くのを注意したりやめさせるのも嫌で諦めたりしています。
1歳半過ぎてからは破くことが落ち着いています!

ぜひ!子供が思いっきり楽しめる絵本や
破いたとしても補修テープで直せるからいいやと思えたらいいですね!
子供の成長を一緒に楽しめたらいいなと思います!
最後まで読んでいただきありがとうございます。




