小児科医と看護師に勧められた鼻水吸引器
息子が生後3か月の時に風邪を引き、小児科に受診した際に実際に勧められた鼻水吸引器を紹介します!
初めての風邪で鼻水が出ており、出産前に購入していた電動の吸引器では鼻水を全然吸ってくれず困っていました。
酷いと入院になるのではないか、鼻水が詰まってしまって、寝ているときにもしものことが起きてしまうのではないかと不安でした。

鼻水吸引器って、何がいいの?
実際にこの鼻水吸引器をネットで購入して、届いてすぐ使うと全然違い感動しました!

実際に使って鼻水がちゃんと吸える吸引器を紹介します!
- 赤ちゃんを迎える予定がある
- 3歳までのお子さんがいる家庭
- 風邪を引きやすくいつも鼻水が出ている
- 鼻吸い器を買う予定がある
- 使っている鼻吸い器が鼻水を吸ってくれず困っている
鼻吸い器とは
子供は免疫力が低かったり、保育園や幼稚園で風邪をもらいやすいです。
2~3歳までは自分で鼻水をかむのが難しく、鼻詰まりも起きやすいです。
また、鼻水をそのままにしておくと中耳炎になることもあります。
鼻水が多いと遊びに集中できないことや、夜寝苦しい、鼻水が出せず喉に流れてきて咳が出ることも実際にありました。
小児科や耳鼻科に行くと、風邪薬をもらったり、感染症の有無を調べるほかに、鼻水を吸ってくれたりしますが、鼻水を吸うためだけにその都度行くことは現実的ではないですよね。
そのようなときに自宅で鼻水を吸うことができるのは鼻吸い器です。
小児科の医師からはこまめに鼻水を吸うよう言われていました!
鼻水吸引器の種類
鼻水吸引器には電動と手動があり、それぞれ色々な種類があります。
持ち運びやすさや吸引力、価格にも違いがあります。
口吸いタイプ
メリット
- ノズルを子供の鼻に当て、大人がノズルから直接吸うので、すぐに準備ができ鼻水が吸える
- 価格が1000円以下
- ドラックストアやベビー用品店でも簡単に購入できる
- コンパクトで持ち運びやすい
デメリット
- 鼻水はボトルに溜まるが、直接吸い込むのでウイルスが入り込み大人も感染することがある
- 吸引力が弱い
- チューブがあり消毒しにくい
スポイトタイプ
メリット
- 片手で簡単に鼻水が吸える
- 手動なので音が小さく寝ていても使える
- 価格が1000円以下から2000円台で購入しやすい
- コンパクトで持ち運びに便利
- チューブがなく消毒しやすい
- ドラックストアやベビー用品店でも購入できる
デメリット
- 吸引力が弱い
ハンドポンプタイプ
メリット
- 動作音が小さいので子供が驚きにくい
- 洗うパーツが比較的少ない
デメリット
- 両手を使う必要があり、吸引の時に子供の顔を固定できない
- 吸引力は電動と比べると弱い
電動ハンディタイプ
メリット
- 手動より吸引力がある
- 電源を入れて子供の鼻に当てるだけなので使いやすい
- 消毒や洗浄がしやすい
- 外出や旅行など持ち運べる
デメリット
- 動作音が大きめで子供が怖がる可能性がある
- 電池が必要
電動据え置きタイプ
メリット
- 吸引力がある
- 吸引力を調整できるものもある
デメリット
- 動作音が大きく子供が怖がる可能性がある
- 製品によってはチューブを消毒する必要がある
- 重たく、大きさもあるので持ち運びには不向き
- 価格が1万円を超えるので高価
小児科医と看護師に勧められた鼻吸い器
鼻水吸引器には様々な種類があります。
私は最初に口コミをみて電動ハンディタイプを購入していました。
生後3か月の時に風邪を引き鼻水を実際に吸おうとすると、粘り気のある鼻水だったためかまったく吸えず困りました。
小児科に受診にして実際に小児科医師に子育て中の看護師に勧められた鼻水吸引器がこちらです!
ELENOA エレノア 電動鼻水吸引器

- 吸引力がしっかりある
- 吸引圧を変更できる
- パーツを分解して消毒液に漬けられて衛生的
- 収納バッグがある
注意点!
- 価格が他の電動据え置きタイプより高め
- サイズが大きく、重さもあるので旅行や外出の持ち運びには難しい
- 動作音が多きく、子供が怖がる可能性がある
小児科に受診して勧められたあと、すぐにエレノアの電動鼻水吸引器を購入しました。
その時はすぐに届き、自宅で粘り気のある鼻水が吸引できて感動しました!
子供がまだ小さかったので、鼻水が多いと寝ているとき気づかないうちに窒息するのではないかと不安だったので安心に繋がりました。
子供の抵抗が少ないうちは夜でも気にせず授乳前に吸引したり、食事前やお風呂の後、寝る前に鼻水を吸うことで子供は呼吸が楽そうに見えました。
現在も風邪のたびに使用していますが、音が怖く逃げる時もありましたが、自分で鼻に当て鼻水を吸っていたりします。
どれだけ吸引できたかも一緒にみて満足しています!
消毒は私の場合、使用中は1日1回水でさっと流して、あとは哺乳瓶用の消毒ケースで消毒して、すぐ使うときは水でよく洗い、片付けるときは部屋に置き乾燥させています。
哺乳瓶用の消毒ケースで消毒しているので手間はあまり感じていません。
タンクに鼻水を貯められるので1回で何度も鼻水を吸うことができます
価格が高めではありますが、吸引力を考えたら断然これを買ってよかったと思っています!
据え置きタイプですが、重さ約960g、高さ14.6cm、幅22cmで後ろに手を引っかけるところや、ホースの先端を挿しておけるところがあるので部屋の持ち運びには便利です!
最後に
今回は鼻水吸引器の中でも、小児科医師と看護師に勧められたエレノアを紹介しました!
鼻水吸引器でそれぞれメリットとデメリットがあるので、用途や予算によって使い分けても良いかと思います。
我が家では、1歳過ぎてから寝ているときの吸引器は電動のハンディタイプを使っています!
私が眠気で準備できないので、すぐ吸引できる電動ハンディタイプを枕元に置いたりしています。

鼻水で困っている家庭の助けになればと思います!




